学校公演

今日は、御木先生は学校公演の予定になっている。
前回の学校公演以来、いろいろ悩み、考えた末、今日に至っているようだ。
たぶん、今日も内心恐る恐るの本番を迎えることだろう。

中高生のころ、私は「芸術鑑賞」という行事がとても好きだった。思い出の公演もあるし、つまらないと思ったものもある。でもそれぞれにすばらしいものであった。
1番の思い出は、中学生の時に見たミュージカル。
舞台の端っこの方に、ドラムセットがあり、そこに1人のお兄さんが座っていた。
そのお兄さん、ミュージカルのシーンにあわせ、音付けをしているのだが、ドラムだけじゃなく、
ギターやアコーディオン、管楽器から小物楽器etc・・・いったいいくつの楽器を演奏しただろう。
ただただ、それに感動していた。お芝居の方の印象は、まったく無いが・・・・・・。
あれが「楽器をやるって楽しいかも知れない」と思った最初だったような気がする。

御木先生の公演を見た青少年は、きっと何か心に引っかかるものを感じるはずだ。
もちろん、全員ではないだろうが、たった一人でもそんな生徒がいるならば、先生の学校公演は成功なんだと思う。

周りに教師が多いので、学校という世界が今、どんなに大変かは見聞きしている。
そんな中、御木先生の音楽に対する姿勢を、今のまま、伝えて行ってほしいです。

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